※AUTOHUNTはXAION HR(ザイオン HR)に名称変更しました
こんな方におすすめ
「もっとAIを使って、人事業務を効率化できないのか」。経営からこう求められる人事部門は少なくありません。一方で、実際にAIで効率化できているのは、調べ物や文書作成など一部の作業にとどまりがちです。AIの普及によって、人事に求められる効率化の水準は大きく上がりつつあります。これからは、個々の作業を速くするだけでなく、人事の仕事を誰が担い、どのような流れで進めるのかを見直す必要があります。効率化が進んでも、人事の仕事がなくなるわけではありません。減らした時間を事業の成果につながる仕事に使えるかどうかで、人事が出せる価値は変わります。そのためには、AIに任せる仕事を決め、AIが使える状態に人事データを整えることが欠かせません。本セッションでは、人事業務とプロセスの再設計を支援するリデザインワークと、人事データの統合・構造化を支援するXAION DATAが、AI時代の人事に残る仕事、なくなる仕事、新たに生まれる価値を、効率化と成果最大化の両面から考えます。
自社で最初に見直す仕事と、整えるべきデータを考える60分です。
リデザインワーク株式会社
取締役副社長 兼 COO
山中 裕貴
株式会社リンクアンドモチベーションで大手企業の組織変革を支援。株式会社HRBrainでサーベイ事業など複数事業を立ち上げ、経営・人事戦略の課題解決に従事。現在はリデザインワーク株式会社で経営戦略・人事戦略の策定・企画・実行にかかるコンサルティングを推進。2025年1月に日本HRBP協会を立ち上げ、代表理事としてHRBPの探索とコミュニティの確立を推進。
株式会社XAION DATA
人事戦略本部 部長
岸川 哲也
新卒で伊藤忠テクノソリューションズ株式会社に入社し法人営業を経験。
その後、パーソルキャリア株式会社で2年半CAを経験後、リードディレクターとしてサービス企画の従事。
2022年にXAION DATAに入社し、ヘッドハンティング事業を経て、XAION HRの立ち上げ、フィールドセールスマネージャーとして営業組織を管掌し、現在は人事戦略本部 部長で人事領域を管掌。