※AUTOBOOSTはXAION Sales(ザイオンセールス)に名称変更しました

営業成果の個人差を、組織の仕組みで埋める方法

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お申し込み

こんな方におすすめ

  • 営業の型やマニュアルを整備したのに、成果の個人差が縮まらない方
  • KPIを置いているのに、達成しても成果が伸びない方
  • 会社の方針が、営業一人ひとりの行動につながっていない方
  • 施策を打っても、現場では形だけになっている方
  • どの顧客を狙うかが、担当者の勘に任されている方

 

セミナー概要

 営業成果の個人差は、どの組織にもあります。キーエンスも例外ではありませんでした。

ただ、その差を本人任せにはしていません。個人を鍛える外報やロープレの話はよく知 られています。その裏で、会社全体、エリア、チーム、一人ひとりと、少なくとも4つの 施策が同時に走り、方針が個人の行動まで落ちるように組まれていました。 4つの施策が同時に走れば、同じ顧客に施策が重なることも、どこからも手がつかない顧 客が出ることもあります。それを防いでいたのが、KPIの置き方と、狙う顧客の絞り方で す。何を根拠にどう決めていたのかは、ほとんど語られていません。

本セミナーでは、キーエンスで30年、営業組織をつくる側にいた小田垣元が下記について話します。 トップセールスの成功談ではありません。マネジメントの側から見た、個人差の埋め方 です。 

 

当日の内容
・営業成果の個人差はなぜ出るのか。マネジメントが埋めていた部分
・KPIの置き方。成果につながる数字をどう選んでいたか
・会社の方針を、個人の行動まで落とす施策の組み方
・会社やエリアで決めた施策は、現場からどう見えていたか。形だけにしない伝え方
・施策を当てる顧客をどう絞るか。そのために必要な顧客データ
・自社ではどこから手をつけられるか

開催概要

開催日時 2026/11/2(月) 13:00 ~ 14:00
開催場所 オンライン
参加費 無料 
交流会 オンラインのため実施なし

登壇者

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株式会社シンカワークス

取締役CSO / 営業支援事業責任者

小田垣 元

株式会社キーエンスにて、30年在籍。4拠点の営業所長、近畿・東日本・関東エリア統括マネージャーを歴任し、大手企業向け営業と営業組織運営を統括。2008年から後半18年間は組織マネジメント中心に営業員採用活動も行う。 プライム上場のメーカーに転職後、営業統括部長兼販売促進部門責任者として、営業戦略立案・プロセス設計・KPI運用・SFA定着・評価制度見直しを主導。 現在株式会社シンカワークスにて、営業支援事業責任者を担う。 

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株式会社XAION DATA

プロダクト営業本部/関西支社長

薄木 宏治

大阪大学大学院工学研究科修了後、キーエンスに入社。約10年間、技術営業・営業に従事し、営業チームのマネジメントも経験。2024年にXAION DATAへ入社。現在は関西事業本部の関西支社長として、関西エリアの事業拡大と営業組織づくりを担う。