※AUTOBOOSTはXAION Sales(ザイオンセールス)に名称変更しました

顧客を理解する力は、 担当者の経験を超えられるか?― 個人の知見と組織の情報をつなぎ、営業判断を強くする

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お申し込み

こんな方におすすめ

  • 営業組織の属人化に課題を感じている営業責任者・マネージャー
  • メンバーによって顧客理解や営業判断に差があると感じている方
  • CRM / SFAに情報はあるものの、日々の営業判断に十分活かせていない方
  • 部門や担当者ごとに顧客情報・接点が分散している企業
  • 新規開拓だけでなく、休眠顧客・既存顧客からの営業機会も広げたい方
  • データやAIを、営業現場の行動や成果につなげたい営業企画・事業責任者

セミナー概要

「顧客を知っている」のは、誰でしょうか。

 

営業における顧客理解は、担当者一人ひとりの経験や、顧客との関係性に大きく支えられてきました。

しかし、顧客を理解するための情報は担当者の手元だけにあるわけではありません。過去の商談、他部門での接点、既存取引、マーケティング活動、社外で起きている変化など、組織のさまざまな場所に情報は存在しています。

一方で、会社として持っている情報が担当者に届かなかったり、担当者が得た知見が組織に残らなかったりすることで、本来活かせるはずの顧客理解が分断されているケースも少なくありません。

そこで本セミナーでは、個人の知見と組織の情報をどうつなぎ、より良い営業判断と行動につなげるのかを、営業支援の現場とデータ活用の両面から考えます。

 

皆さんの営業組織で、こんなことは起きていませんか?

 

01|顧客理解が担当者に閉じている

担当者は顧客を深く理解しているものの、その知見が他の営業や組織に十分残っていない。

02|取引先の会社の事は知っているのに、担当者は知らない

過去の商談や他部門での取引・接点など、営業判断に役立つ情報が社内に散らばり、必要なときに把握できない。

03|顧客の情報があっても、営業行動につながらない

顧顧客情報の収集・蓄積にとどまり、「誰に、いつ、どのようにアプローチするか」という具体的な行動に落とし込めていない。

 

 個人と会社とで把握している情報が異なると、失注要因になるほか、新たな提案機会に気づけないといった問題も発生します。本セミナーではこれらの課題に対し、営業活動の実行・支援を行い定着まで図る事を行ってきたSaleSeedと、営業データに対して向き合い続けてきたXAION DATAで、どのようなアプローチをしていくべきなのかディスカッションしていきます。少しでも課題だと感じる部分があれば、ぜひご参加いただけますと幸いです。 

 

開催概要

開催日時 2026/11/10(木) 18:00 ~ 20:30
開催場所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 16F
参加費 無料 
交流会 お飲み物と軽食をご用意しております。ぜひお誘い合わせの上、ご参加いただきますと幸いです。
スポンサー 協賛なし

登壇者

背景透過の男性ポートレート

株式会社SaleSeed

総合企画部

福冨 卓

2017年、株式会社ナガセ(東進ハイスクール)入社、翌年には船橋校舎に校舎長(経営責任者)として着任。2020年にSalesforce導入プロジェクトを推進。要件提示~実装まで経験。2022年株式会社MagicMomentにて、BPO支援およびコンサルティング業務に従事。2023年にはレバレジーズ株式会社にて、営業企画・ BizOpsに従事。2025年、エンタープライズセールス推進室の責任者として、グループ横断の営業品質向上・クロスセル立ち上げに従事。2026年SaleSeed入社。

松山真背景透過

株式会社XAION DATA

Sales Platform本部/本部長 兼)Enterprise Sales本部/副本部長

松山 真

富士通に新卒入社後、既存顧客にアプローチする深耕営業として経験し、入社6年目にスタートアップに出向。 ゼロイチの環境でビジネスを構築し、事業成長に貢献。 その後XAION DATAに入社し、新規事業立ち上げを経験。 現在はSales事業本部 本部長を務めている。