「顧客を知っている」のは、誰でしょうか。
営業における顧客理解は、担当者一人ひとりの経験や、顧客との関係性に大きく支えられてきました。
しかし、顧客を理解するための情報は担当者の手元だけにあるわけではありません。過去の商談、他部門での接点、既存取引、マーケティング活動、社外で起きている変化など、組織のさまざまな場所に情報は存在しています。
一方で、会社として持っている情報が担当者に届かなかったり、担当者が得た知見が組織に残らなかったりすることで、本来活かせるはずの顧客理解が分断されているケースも少なくありません。
そこで本セミナーでは、個人の知見と組織の情報をどうつなぎ、より良い営業判断と行動につなげるのかを、営業支援の現場とデータ活用の両面から考えます。
皆さんの営業組織で、こんなことは起きていませんか?
01|顧客理解が担当者に閉じている
担当者は顧客を深く理解しているものの、その知見が他の営業や組織に十分残っていない。
02|取引先の会社の事は知っているのに、担当者は知らない
過去の商談や他部門での取引・接点など、営業判断に役立つ情報が社内に散らばり、必要なときに把握できない。
03|顧客の情報があっても、営業行動につながらない
顧顧客情報の収集・蓄積にとどまり、「誰に、いつ、どのようにアプローチするか」という具体的な行動に落とし込めていない。
個人と会社とで把握している情報が異なると、失注要因になるほか、新たな提案機会に気づけないといった問題も発生します。本セミナーではこれらの課題に対し、営業活動の実行・支援を行い定着まで図る事を行ってきたSaleSeedと、営業データに対して向き合い続けてきたXAION DATAで、どのようなアプローチをしていくべきなのかディスカッションしていきます。少しでも課題だと感じる部分があれば、ぜひご参加いただけますと幸いです。