ターゲットを決めたあと、何を見て見直していますか。
業種や従業員数で対象企業を絞っても思うように商談や受注につながらない・・・
対象を絞るとリストが足りず、広げると反応が薄くなる・・・
そんな悩みはありませんか。
ターゲティングでは、最初に「誰を狙うか」を決めることに加え、営業活動の結果から、その判断が適切だったかを確かめることが大切です。
どのような企業の、誰と商談できたのか。どんな課題に提案が響き、何が受注や失注の理由になったのか。こうした情報を次のターゲット選定に戻すことで、狙うべき相手と、届けるべき提案を具体化できます。
皆さんの営業組織で、こんなことは起きていませんか?
01|ターゲットを決めた根拠が曖昧になっている
「過去に売れた業界だから」「この規模の企業ならニーズがありそうだから」と対象を決めたまま、実際に成果が出ているかを検証できていない。
02|企業は絞れても、誰に何を伝えるかが決まっていない
対象企業のリストはあるものの、社内の誰が課題を持ち、誰が意思決定に関わるのかがわからず、提案が届く接点をつくれていない。
03|商談で得た情報が、次のターゲット選定に戻っていない
商談で聞いた課題や、受注・失注の理由が担当者の手元にとどまり、同じ条件のリストに同じアプローチを繰り返している。
本セミナーでは、BALESが営業支援の現場で見られる失敗パターンと、ターゲット設計で押さえるべきポイントを紹介。XAION DATAが、企業・人物情報とCRM・商談データを活用し、ターゲットの仮説を検証・更新する進め方をお伝えします。
クロストーク・質疑応答では、参加者の皆さまからの疑問も交えながら、自社でどこから見直せるかを考えます。終了後には、登壇者や参加者同士で情報交換できる交流会も予定しています。
※お申し込み多数の場合は抽選とさせていただくこと、また主催・共催企業(登壇企業含む)と競合するサービスを提供されている企業様はご参加をお断りさせていただくことがございます。いずれの場合も事前にご連絡いたします。